notes
Eric Dolphy (1928-1964)
20代前半から敬愛してやまない音楽家 Eric Dolpy
彼の音は、聴くたびに心に沁み渡ります
圧巻のバスクラリネット
驚くべきソロ ♪ブルースの真実
ERIC DOLPHY/AT THE FIVE SPOT は、何度聴いても
魂 鼓舞されます!
普段はレコードで聴くのですが、こんなチャンネルも見つけました👀
チャーリー・ミンガスのバンド在籍時、大変繊細で気難しいミンガスをいつも寛容になだめていた彼
ミンガスからも愛されていたことは、彼のオリジナル”So long Eric"や、息子にEricと名付けたことからも伝わります
友人のサックス奏者がライブで楽器トラブルの時、即座に彼に合うセッティングを見極め、すぐにプレイ出来るように用意してあげた話等々...
愛 溢れる方だったのだろうと思います
現代音楽やインド音楽にも精通されていたとのこと
はちみつが大好きだったことや、彼の最期の時、どうしても故郷に帰りたいと訴えていたこと(願いは叶いませんでしたが...)
彼の音楽に加えて、数々のエピソードを日々のなかに憶います
そういえば、同じ名前のエリック・サティのウィットに大笑いしてたそうで、私も幼少期から親しんできたサティの本を久しぶりに手に取ってみると、やっぱり大笑い!
ジムノペディで有名な作曲家ですが、執筆もライフスタイルも、本当にユニーク❤︎
✨Eric Dolphy...(享年36歳)
素晴らしい音楽家に巡り逢えて、幸せです。
6/16 追記:
先日 ESOTERIC社から『LAST DATE』Super Audio CDが販売されましたが、本当に素晴らしかったです。
これまでずっと聴き続けてきたE.Dolphyと比べられない程にリアルな息遣い、間の素晴らしさを感じることができました✨






