notes
2026-06-03 17:18:00
Eric Dolphy (1928-1964)
20代前半から敬愛してやまない音楽家 Eric Dolpy
彼の音は、聴くたびに心に沁み渡ります
圧巻のバスクラリネット
圧巻のソロ ♪ブルースの真実
ERIC DOLPHY/AT THE FIVE SPOT は、何度聴いても
魂 鼓舞されます!
普段はレコードで聴くのですが、こんなチャンネルも見つけました👀
チャーリー・ミンガスのバンド在籍時、大変繊細で気難しいミンガスを
いつも寛容になだめていた彼(チャーリー・ミンガスのオリジナル”So long Eric"や、ミンガスが息子にEricと名付けた気持ちからも伝わります)
友人のサックス奏者がライブで楽器トラブルの時、即座に彼に合うセッティングを見極め
すぐにプレイ出来るように用意してあげた話等々...
愛 溢れる方だったのだろうと思います。
現代音楽やインド音楽にも精通されていたとのこと。
はちみつが大好きだったことや、彼の最期の時、どうしても故郷に帰りたいと訴えていたこと(願いは叶いませんでしたが...)
彼の音楽と共に、数々のエピソードを生活の中に思い描いています。
そういえば、同じ名前のエリック・サティのウィットに大笑いしてたというエピソードがあり
私も幼少期から親しんできた作曲家なので、久しぶりに本を読み返して大笑いしました!
ジムノペディで有名な方ですが、執筆もライフスタイルも、本当にユニーク❤︎
✨Eric Dolphy...最も生演奏を聴きたかった方(享年36歳)
もうその願いは叶わずとも、ずっと追い続けたい素晴らしい音楽家に巡り逢えて、幸せです。




