notes
『時満ちて』
日々の散歩と京都🌿
30分程歩くことを日課とし、2年程経ちました
日ごとに心が赴く道を選び、心身を整えています
不思議なおすすめは”なんば歩き”
丹田を意識でき、全身にエネルギーが巡ります🌳
今週は何かとご縁をいただく京都を散策
小雨降る、静かな古都は趣深く
歩き疲れたら、ごろんと横になってこちらで休憩
畳の良い香りに癒されました
久々の美術館は
はじめて観た、イタリアの画家”フォンタネージ"
空の光たちをこんなにも美しく描けるものかと感銘を受けました
何処にいても、空を見上げながら、季節の音に耳を澄ませながら
日々歩く時間をとても有り難く思う年齢になりました🌿
暑中お見舞い申し上げます🌿
厳しい暑さが続きます。
どうぞご自愛下さいませ。

今年も大きなウミガメに遭遇しました☺︎
素潜り(スキンダイビングというらしい...)派です!
Eric Dolphy (1928-1964)
20代前半から敬愛してやまない音楽家 Eric Dolpy
彼の音は、聴くたびに心に沁み渡ります
圧巻のバスクラリネット
驚くべきソロ ♪ブルースの真実
ERIC DOLPHY/AT THE FIVE SPOT は、何度聴いても
魂 鼓舞されます🙏
普段はレコードで聴くのですが、こんなチャンネルも見つけました👀
チャーリー・ミンガスのバンド在籍時、大変繊細で気難しいミンガスをいつも寛容になだめていた彼
ミンガスからも愛されていたことは、彼のオリジナル”So long Eric"や、息子にEricと名付けたことからも伝わります
友人のサックス奏者がライブで楽器トラブルの時、即座に彼に合うセッティングを見極め、すぐにプレイ出来るように用意してあげた話等々...
愛 溢れる方だったのだろうと思います
現代音楽やインド音楽にも精通されていたとのこと
はちみつが大好きだったことや、彼の最期の時、どうしても故郷に帰りたいと訴えていたこと(願いは叶いませんでしたが...)
彼の音楽に加え、数々のエピソードを日々のなかに憶います
そういえば、同じ名前のエリック・サティのウィットに大笑いしてたそうで、私も幼少期から親しんできたサティの本を久しぶりに読み返すと、やはり大笑い!
ジムノペディで有名な作曲家ですが、執筆もライフスタイルも、本当にユニークです❤︎
✨Eric Dolphy...(享年36歳)
素晴らしい音楽家に巡り逢えて、幸せです。
6/16 追記:
先日 ESOTERIC社から『LAST DATE』Super Audio CDが販売されましたが、本当に素晴らしかったです。
これまでずっと聴き続けてきたE.Dolphyと比べられない程にリアルな息遣い、間の素晴らしさを感じることができました。
満月の夜
2026 5/31 満月に漂う🌕
🎵Remember Shakti ”Lotus Feet."
今は亡き偉大なる Zakir Hussain、そしてShaktiで活躍された敬愛するU.Srinivasを偲びます
夜風を深呼吸
神さまの恵みを月明かりと共にいただけますように✨














