notes
『マタイ受難曲』と仔猫
大好きなBachのなかでも『マタイ受難曲』は少し特別で
この曲が放つエネルギーには幾度となく圧倒されます
今年の秋は、リヒターやクレンペラー、カラヤン、そしてショルティーの音源をじっくり聴きながら
『武満徹さんが作曲の前に必ず聴かれていた』というエピソードを思い出し
『どの作品を好まれていたのかな』と思いを馳せながら...
先月出会えた
近所の稲刈り後の畑にうずくまっていた仔猫ちゃん
音楽もよく聴く このおチビちゃんは
ショルティーがお好き!?
15年一緒に暮らしている野良ちゃん大先輩から
野生の強さを存分に学んでくれます様に!
叔父
絵を描くことと海が大好きだった叔父を 先日見送りました
とても小さくなっていた叔父に『仙人みたいだね』と言ったら 笑って『まだ頑張るよ』と
”小さな子供たちにピアノを教えてあげて欲しい” という願い
しっかり胸に刻みました
憧れのピアニスト
ウィリアム・カペル
+William Kapell Live at Carnegie Hall (R.1945-’47): Bach, Mozart, Chopin, Schumann & more
~ショスタコビッチの世界~
+Kapell plays Shostakovich Prelude No. 24 in D minor, Op. 34
+Kapell plays Shostakovich Prelude No. 5 in D major, Op. 34
+Kapell plays Shostakovich Prelude No. 10 in C sharp minor
アルトゥール・ルービンシュタイン
ビル・エヴァンス
+The Complete Village Vanguard Recordings,1961
こんなにも暖かいアレンジのWaltz for Debby!
+Waltz for Debby by Allan Toussain
『OUR NEW ORLEANS 2005』に収録されているDr. John のピアノ
+World I Never Made by Dr. John
*曲名をクリックしていただければ、YouTube音源が聴けます
Blue in Green
ずっと変わらずに 大好きな曲です
♪ ”Blue In Green” by Bill Evans Trio
いつも いつでも寄り添ってくれる大切な曲
♪ ”Blue In Green” by Miles Davis
*曲名をクリックしていただければ、YouTube音源が聴けます
The DUO『Church Recital』
生まれ育った福岡でのリサイタルは、とても倖せな時間です
同じく福岡出身の尊敬する先輩、高瀬龍一さんとの『DUOリサイタル』は約20年ぶりでした
お越し下さいました皆様
暖かく支えてくれた友人達に心から感謝です
高瀬さんと曲の解釈を掘り下げ、オリジナル曲を中心にお届け致しました
これからも大切に音楽をお伝えしてまいります
今回のsetlistです
1st set
1 .〜沐浴〜(マユ乃葉)
The Shadow Of Your Smile (Johnny Mandel)
2. Neverend (マユ乃葉)
3. Summertime (George Gershwin)
4. Lahsaan (マユ乃葉)
5. カノン (マユ乃葉)
2nd set
1. Falando de Amor(Antônio Carlos Jobim)
2. The messenger (マユ乃葉)
3. ミルラ (マユ乃葉)
4. I wish you love (Charles Trenet)
encore
5. Goin'Home(Dvořák)
どうもありがとうございました🍏