notes

2026-10-06 12:26:00

故大木康子さん

2009年にお別れして、はや17年。

最後のアルバム”大木康子 アズナブールを歌う”で共演させていただいたことは、素晴らしい経験になりました

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大木泰子さんと一緒にもっと演奏、創作したいと、アルバム収録後につくった曲があります。

歌詞を書いていただき、歌を入れていただく予定でしたが、残念なことに間に合いませんでした。

 

お亡くなりになられたことがとても辛く、アルバムを聴くたびに涙が止まりませんでしたが、今では美しい思い出に感謝ばかりです。

ふと先日、その曲が頭をよぎり、演奏したいと思いました。

歌詞はありませんが、大木さんの歌声が聴こえるなか、ピアノでアプローチを続け、シンプルに表現出来てきました。

『時満ちて』というタイトルで、次のアルバムに収録したいと思います🌹

 

 

 

2024-02-27 09:25:00

春を待つ

 

春を待つ草花たちの喜びに満たされて

 

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『芽吹き』という曲を仕上げています

 

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2023-05-01 08:54:00

春の宵へ 〜Invitation〜

 

  2019年春   庭に咲く藤の美しさに誘われて、曲をつくりはじめました

  

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故 野田暉行先生に、作曲中のこの曲を聴いていただき、アドバイスいただけたことは

かけがえのない想い出です

 

 

夏目漱石の『草枕』に描かれるような ”山深い香り”を求めて

 

 

曲を仕上げたいと思います

   

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